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☆画像付きで解説☆振袖の柄には意味がある!?~生き物系柄5種類~

振袖を見比べてみると色々な種類の模様がありますよね?
振袖に使われている柄の意味って気になりませんか?
振袖に使われている文様は、日本に古くから伝わる伝統的な古典柄が多く、様々な意味や願いが込められています。
柄にもこだわって振袖選びをしてみませんか。
今回は、生き物系の柄についてご紹介します。

※古典柄とは、日本に古くから伝わる伝統的な文様のことです。

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うさぎ

跳躍・飛躍、子孫繁栄、福を集める縁起の良い柄

月の使いと言われる「うさぎ」。
ツキを呼ぶ縁起の良さと、飛び跳ねる姿から、跳躍・飛躍を表し、
子だくさんで、豊穣・子孫繁栄の象徴とされ、長い耳があるので福を集めるともいわれています。
物事がとんとん拍子に進む縁起の良い柄です。

鶴ーつるー

長寿・生命力の強さ、夫婦円満

鶴は鳴き声が高く遠くまで響くことから、神様と人間をつなぐありがたい鳥だと考えられており、
古くから長寿や生命力の強さの象徴と言われています。
また、鶴はつがいになると生涯相手を変えない性質から夫婦円満の意味も込められています。
二羽向かい合った鶴は「向鶴文(むかいづるもん)」とよばれています。
成人式や婚礼の場などおめでたい席に着用される柄です。

鳳凰ーほうおうー

平和と幸福の象徴、不老長寿

鶏のような頭に鶴の羽、朱雀の尾羽を持つ架空の鳥。
鳳凰は中国で古くから伝説の鳥とされ、平和と幸福の象徴です。
鳳凰の卵は不老長寿の妙薬とされていて、鳳凰自身にも「不老長寿」や「若返り」の意味が込められています。
日本では、飛鳥時代から使われている柄です。

鴛鴦ーおしどりー

夫婦円満の象徴

姿美しく、羽色も色鮮やかで吉祥文様として古くから描かれてきました。
雄は鴛(えん)、雌は鴦(おう)と呼び、羽が大きく華やかなのが鴛、少し小さく寄り添っているのが鴦。
つがいで仲睦まじく行動することが多いので、着物の柄としてもつがいで描かれることがほとんどです。
夫婦円満の象徴としておめでたい柄に使われてきました。
水鳥であることから流水柄などと描かれることが多くとしても華やかな柄となります。

蝶ーちょうー

美しさ、長寿

昆虫類の文様が少ない中でも、蝶の文様には美しいという理由以外に、
卵から幼虫、さなぎを経て蝶となり美しく舞い飛ぶ様が不死不滅の象徴だとされ、
武士の紋章ともなってきました。
このことから、長生きできますようにという意味を込めて使われだしたとも言われています。
一方、花から花へ次々に飛び移る、所の定まらないものとの見方で嫌う人もいます。
結婚式などには蝶文様は避けるとされていた事もあったそうですが、
現在ではそのような感覚はあまりないように感じます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、生き物系の柄についてご紹介しました。
生き物の柄は、姿かたちや性質から文様に使われるようになったものが多いですね。
でもその意味は、跳躍・飛躍、長寿・生命力の強さ、夫婦円満、平和と幸福の象徴、不老長寿、美しさ、など様々で面白いですね。
柄にもこだわって振袖選びをしてみませんか?

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