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【卒業式は意外と寒い⁉】袴の寒さ対策どうする?3月でも安心の防寒ポイントを解説!

袴姿で迎える大学の卒業式といえば、一生に一度の大切な節目ですね。
写真もたくさん撮るし、お友達やご家族様との思い出に残る一日です。
晴れ舞台に、期待とワクワクでいっぱいの方も多いのではないでしょうか。
そんな卒業式ですが、時期は3月。気候はまだまだ寒いと感じる日もありますよね。
「もっと防寒しておけばよかった…」
毎年そんな声を、特に3月上旬の卒業式の方から耳にします。
・3月なのに真冬並みの寒さ
・朝が早く、冷え込む時間帯から行動
・式典会場は意外と底冷え
・写真撮影で屋外に長時間いることも…
3月だからといって油断していると、寒さで体調を崩したり、表情がこわばって写真写りに影響してしまう!そうなっては大変ですよね。
そこで今回は、見た目を崩さない寒さ対策をご紹介します。ぜひ参考にして下さいね。

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なぜ卒業式はこんなに寒いの?

① 3月は“春”ではなく“冬の延長”

卒業式シーズンの3月上旬〜中旬は、実は一年の中でも寒暖差が激しい時期なんです。
朝晩は冷え込むことも珍しくありません。
特に袴姿は、足元や首元が冷えやすく、体感は想像以上に寒く感じることがあります。

② まだ寒い早朝からの支度で体が冷える

ヘアセットや着付けは朝早い時間からスタートすることも多いですよね。
早朝の起床だったり、まだ暖房が効ききっていない時間帯に準備をするため、体が冷えやすくなります。

③ 屋外移動・写真撮影が多い

式典後は、
・キャンパス内での記念撮影
・屋外での集合写真
・友達との写真タイム
など、意外と外にいる時間が長くなるかもしれません。
袴は足元がスカートのように開いているため、冷気が入りやすく、想像以上に冷えを感じやすいです。

見た目を崩さない!袴の寒さ対策【基本編】

① インナーは「薄くて暖かい」が鉄則

着物の下には和装用の肌着を着ますが、どうしてもプラスでインナーを着たい場合は薄手の防寒インナーがおすすめです。
ポイントは
・首元が大きく開いたもの
・七分袖〜五分袖
・生地が薄いタイプ
着物の衿元、特に首の後ろ側は開けて着付けるので首元が詰まっていると、肌着が見えてしまいます。そのため、インナーを着る場合は、前も後ろも大きく開いたものがおすすめです。
袖口は腕を上げるとインナーが出てしまうことがあるので、色味などを気にすると良いでしょう。
生地が分厚かったり品質表示タグなどがあると、体に密着してかゆくなることがあるので、薄手で縫い目などが凹ついていないものがおすすめです。

下半身は、
・レギンス(草履を履くとき)
・タイツ(ブーツを履くとき)
レギンスやタイツを履くだけで、体感温度が変わります。
見えない部分でしっかり防寒するのが、袴スタイルの鉄則です。
帯を締めるので、股上は深くないものがおすすめです。

② 足元の冷え対策は最重要

袴姿で一番冷えるのは、草履スタイルの足元特につま先かもしれません。
対策として、
・足袋インナーを履く
・防寒用足袋を履く
・ブーツスタイルを選ぶ

特にブーツスタイルは、
・ 冷気を遮断できる
・ 足首まで暖かい
・雨・雪対策にもなる
対策をすると体感温度がかなり変わるので、寒がりな方にはブーツスタイルがおすすめです。

③ お腹と腰を冷やさない

帯周りは一見暖かそうですが、気になる方は対策をしましょう。
おすすめは
・薄手の腹巻き
・貼らないタイプのカイロを腰部分に忍ばせる
※貼るカイロを使う場合は、低温やけど防止のため必ず衣類の上から使いましょう。
そして、熱くなったら外せるように帯よりも下に付けるのがおすすめです。

写真も安心!卒業式当日のあると便利な防寒アイテム

① ストールはあると便利なアイテム

ストールは、寒さ対策と華やかさを両立できる万能アイテムです。
・移動中はしっかり防寒
・写真撮影時は外すだけ
もし、雪などがちらつくようなら着物の上から羽織ると防寒、そして着物の汚れ防止にもなるので大きめのものがおすすめです。
大きめのものだと、卒業式でもひざ掛けとして使えます。

② 手袋・アームウォーマー・カイロ

寒い日は外にいると、手先がかじかむ方も多いですよね。
・移動中だけ手袋を着用
・アームウォーマーは写真撮影の時に見えてしまわないよう注意
これだけでも、体の冷え方が全然違います。

振袖専門店スタッフが答える「よくある質問」

Q1. 袴の下にタイツを履いても大丈夫ですか?

はい、問題ありません。
薄手のタイツやレギンスであれば、見た目に影響せず防寒できます。
股上が深いと帯の下になってしまいお手洗いに行けなくなってしまったり、着崩れてしまったりするので、必ず股上は浅めのものを選びましょう。

Q2. カイロはどこに貼るのが正解?

おすすめは腰・お腹あたりです。
直接肌に貼らず、必ず肌着の上から使用してください。
貼りすぎは低温やけどや体調不良の原因になるため控えめにしましょう。
熱くなったら取り外せるように着物や帯で抑えられないところに貼るのがおすすめです。

Q3. 草履とブーツ、どちらが寒くない?

寒さ対策重視ならブーツがおすすめです。
タイツや靴下を履くこともできるところもポイントです。
足首まで覆われるため冷気を防ぎやすく、雨や雪の日も安心です。

Q4. 防寒しすぎると着膨れしませんか?

厚手のインナーや重ねすぎは着膨れや動きにくさの原因になることがあります。
「薄く・軽く・重ねすぎない」が卒業式防寒の基本です。

寒さ対策も含めて“準備が成功のカギ”

卒業式は、長い学生生活の締めくくりとなる大切な一日。
寒さで表情がこわばったり、体調を崩してしまっては、せっかくの思い出がもったいないですよね。

事前にしっかり寒さ対策をしておけば、
・笑顔で写真が撮れる
・式典も最後まで集中できる
・一日中快適に過ごせる

袴の美しさを最大限に引き出すためにも、防寒対策は立派な身だしなみのひとつと言えます。
万全の準備で、最高の卒業式を迎えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、卒業式の防寒対策についてでした。
3月、特に上旬はまだ寒さが残る冬の延長のような気温の日もあります。
そんな時は今回紹介した防寒対策をして少しでも快適に近づけて、卒業式を楽しんでいただけたらと思います。

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