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【成人式 振袖】9月の振袖選びは遅い?今だからこそ始めるメリットと失敗しない6つのポイント
「成人式はまだ先だから、振袖選びはもう少し後でいいかな」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
特に夏休みが終わると、学校やアルバイトなどの日常生活が戻ってきます。そのため、「振袖のことは一旦後回しにしよう」と考えてしまいがちですよね。
しかし、夏休みの間に振袖を決められなかった方にとって、実は、9月はまだ十分に選択肢を持ちながら、自分に似合う振袖をじっくり探しやすいタイミングです。
また、成人式に向けた準備を少しずつ具体的に始めることで、「もっと早く準備しておけばよかった……」という後悔を防ぐことにもつながります。
今回は、「9月だからこそできる振袖選び」について詳しくご紹介します。
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Contents
9月は振袖選びを始めるのにおすすめの時期
振袖選びというと、「夏休みにするもの」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
確かに、夏休みは帰省のタイミングで家族と一緒に振袖を見に行きやすいため、多くの方が振袖選びを始める時期です。
では、夏休みが終わった9月は遅いのでしょうか?
もちろん、そんなことはありません。高校2年生の方たちが動き出します。
むしろ9月には、9月ならではのメリットがあります。
学校が始まった後だからこそ、予定を整理しながら落ち着いて振袖を選ぶことができます。
さらに、高校生の方なら成人式までまだ時間があるため、振袖だけでなく、帯や帯締め、帯揚げ、重ね衿、草履バッグ、髪飾りなどの小物まで含めてトータルコーディネートをこだわって考える余裕があります。
「振袖を決める」だけではなく、成人式当日の自分の姿を具体的にイメージしながら準備できるのが9月の魅力です。
9月だからこそできること① 夏休みに見た振袖をもう一度整理する
夏休みに振袖を見に行ったけれど、結局決められなかった。
そんな方は、まず9月に一度、振袖選びを整理してみましょう。
振袖店を何店舗か見て回ると、
「この色も可愛かった」
「あの柄も素敵だった」
「最初に見た振袖もやっぱり気になる」
と、候補が増えてしまうことがあります。
そこでおすすめなのが、候補を絞ることです。
スマートフォンに保存した振袖の写真を見返し、
・好きな色
・好きな柄
・顔映りが良かった振袖
・家族から好評だった振袖
・試着して自分らしいと思った振袖
などを書き出してみましょう。
「可愛いから好き」だけではなく、「実際に着たときにどうだったか」を思い出すことがポイントです。
9月は、夏休み中に集めた情報を一度整理するのにぴったりの時期です。
焦って決めるのではなく、自分が本当に着たい振袖を見つける時間として活用しましょう。
9月だからこそできること② 「好き」と「似合う」を比較する
振袖選びでよくある悩みが、
「好きな振袖と似合う振袖が違う気がする」
というもの。
例えば、普段は淡いピンクや白が好きだけれど、実際に振袖を着てみると深い赤や紺の方が顔立ちが華やかに見えることがあります。
反対に、普段は黒や濃い色の服が多い方が、振袖では淡い色を着ることで新しい魅力を発見できる場合もあります。
だからこそ、振袖選びでは「好き」という気持ちを大切にしながら、実際に試着して比較することが重要です。
9月なら、夏休み中に気になった振袖をもう一度試着して、
「やっぱりこの色が好き」
「思っていたよりこっちの方が似合う」
という発見をすることもできます。
好きな色・似合う色・成人式で着たい雰囲気。
この3つが重なる振袖を探してみましょう。
9月だからこそできること③ 小物までこだわったコーディネートを考える
振袖選びでは、振袖そのものに注目しがちです。
しかし、コーディネートする小物によっても印象を大きく左右します。
例えば同じ赤い振袖でも、
白系の帯を合わせるのか、黒系の帯を合わせるのか。
帯締めを華やかにするのか、シンプルにするのか。
重ね衿にレースやパールを使うのか、差し色のみにするのか。
それだけでも雰囲気は大きく変わります。
「可愛い系にしたい」
「大人っぽくしたい」
「レトロな雰囲気にしたい」
「周りと被らないコーディネートにしたい」
など、自分のなりたいイメージを考えてみましょう。
高校生の9月から振袖を決めておけば、小物選びにも時間をかけられるのが大きなメリットです。
振袖だけでなく、帯・帯締め・帯揚げ・重ね衿・草履バッグ・髪飾りまでトータルで考えることで、自分らしい成人式コーディネートが完成します。
9月だからこそできること④ 成人式当日のヘアスタイルを考える
振袖が決まったら、次に考えたいのがヘアスタイルです。
成人式の写真を見ていると、
「この髪型可愛い!」
「こんなヘアアレンジにしたい!」
と思うスタイルが見つかるかもしれません。
最近は、
・タイトヘア
・編みおろし
・低めシニヨン
・カチモリ
など、さまざまなスタイルがあります。
振袖の雰囲気によって似合うヘアスタイルも変わります。
例えば、かわいらしい雰囲気なら編みおろしやリボンを使ったスタイル。
大人っぽい雰囲気ならタイトヘアや低めシニヨン。
華やかな雰囲気にしたいなら、髪飾りを大きく使ったアップスタイルなどもおすすめです。
9月から振袖とヘアスタイルをセットで考えておくと、成人式当日のイメージがより具体的になります。
9月だからこそできること⑤ 家族とゆっくり相談する
成人式は、本人にとって大切なイベントであると同時に、ご家族にとっても大切な節目です。
だからこそ、振袖選びはできるだけ家族と一緒に相談しながら進めるのがおすすめです。
ただ、学校が始まってしまうと、
「家族と予定が合わない」「土日は予定が入っている」
ということも増えてきます。
そこで、9月の早い段階で家族の予定を確認しておきましょう。
「この日に一緒に振袖を見に行こう」
と予定を決めておくだけでも、振袖選びがスムーズになります。
また、家族と一緒に振袖を選ぶことで、自分では気づかなかった似合う色や柄を発見できることもあります。
もちろん最終的には本人が「これを着たい」と思えることが一番大切。
家族の意見も聞きながら、みんなが納得できる一着を探しましょう。
9月だからこそできること⑥ 成人式までの準備スケジュールを確認する
振袖を決めたら、それで準備が終わりというわけではありません。
成人式当日までには、
・振袖の確認
・小物の確認
・髪飾りの準備
・前撮り
・当日のヘアスタイル決め
・成人式当日の着付け時間確認
・美容室の予約の確認
・当日の持ち物確認
・二次会までの段取り
など、さまざまな準備があります。
特に忘れてはいけないのが、成人式当日の着付けやヘアメイクの時間です。
地域や店舗によっては、早朝からの支度になる場合もあります。
後でいいやと思っていると、希望する時間帯が埋まってしまう可能性もあります。
振袖と成人式当日の支度が別になっている場合は、美容院の手配も早めにしておきましょう。
振袖を決めたら、成人式当日の流れまで確認しておくと安心です。
9月は「自分らしい振袖」を見つけるチャンス
9月になると、夏休みのような開放感は少しずつ落ち着き、学校生活や日常が戻ってきます。
そのため、「振袖選びどうしようかな?」と思ってしまう方もいるかもしれません。
9月は、夏休みに振袖を見た方は、その経験を活かして自分の好みや似合う雰囲気を整理し直せる時期です。
まだ振袖を見ていない方にとっても、成人式に向けた準備を始めるきっかけになります。
「赤が着たい」「誰とも被らない振袖がいい」など、最初はイメージが曖昧でも大丈夫です。
実際に振袖を試着してみることで、自分でも気づかなかった「似合う」が見つかることがあります。
そして、振袖選びは単に一着の着物を選ぶだけではありません。
帯や小物、ヘアスタイル、髪飾りまで含めて、自分だけの成人式スタイルを作っていく時間です。
だからこそ、時間に余裕を持って準備を始めることが大切です。
「まだ早い」ではなく、「今だからこそ始めてみる」。
9月は、そんな振袖選びをスタートするのにぴったりの季節です。
成人式当日に、「この振袖を選んでよかった!」
と思えるように、ぜひ少しずつ準備を始めてみてはいかがでしょうか。
まとめ
いかがでしたか?
9月は、夏休みが終わったからといって振袖選びを後回しにするのではなく、これから本格的に成人式準備を進めるためのスタートラインとして考えてみてくださいね。
成人式は一生に一度。
だからこそ、「なんとなく選んだ一着」ではなく、「自分が一番好きになれる一着」を選んでほしいです。
9月だからこそできる、焦らずじっくりとした振袖選び。
成人式に向けて最初の一歩を踏み出してみませんか?
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